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石川澪の絵心チェック|猫から投球まで8つのお題と意外な得意分野
投稿日:2026-10-14/更新日:2026-10-14
石川澪さんの絵心チェックでは、猫からボールを投げる人物まで、8つのお題に挑戦しています。
本人は絵を描く機会が少なかったと話しますが、座った猫や跳び箱を跳ぶ姿が伝わる仕上がりに、スタッフも驚いていました。
日本地図やクロールで苦戦する場面も含め、動画で分かったことをお題ごとに表で整理し、私の感想を添えます。
絵を見せ合うときの声や掛け合いは、上手さだけでは語れない見どころです。
YouTubeで動画を見る(石川澪の絵心チェックしてみたら予想外の結果になりました #125)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 動画名 | 絵心チェックしてみたら予想外の結果になりました #125 |
| チャンネル | 石川澪 |
| 公開日 | 2024年11月4日 |
| 長さ | 19分50秒 |
| 再生数 | 約2.1万回(2026年10月時点) |
| 高評価・コメント | 高評価748件・コメント53件(保存された情報による) |
石川澪の絵心は猫で発揮、座り方と肉球にスタッフも驚く
絵を描く経験が少ないという石川澪さんが、猫の座り方や肉球を描き分け、最初のお題からスタッフの予想を上回りました。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| 企画のきっかけ | スタッフが普段見ていたのは猫や泣きそうな表情の絵が中心で、ほかのお題も描いてもらい、どこまで表現できるか確かめることになりました。 |
| 本人の経験 | 子どもの頃からあまり絵を描かず、好きでもなかったと説明しました。 企画の役に立てるか、自信のない様子で始めています。 |
| 最初の条件 | 猫は顔だけでなく体も描くお題です。 描き直しを前提にせず、一発で仕上げる流れになりました。 |
| 描いた猫 | いつも描く猫とは少し変え、前脚の位置を考えながら座った姿にしました。 前脚は短く、足元には肉球も見える描き方です。 |
| スタッフの評価 | 座る姿勢が分かり、脚を全部同じ形にした絵にもなっていない点を評価しました。 ぬいぐるみのような座り方にも話が及びました。 |
| 本人の補足 | 猫はよく見ている一方、手間を省くと脚が似た形になることもあるそうです。 |
| デザインの話 | トレーナーの絵柄にも使えそうだと盛り上がり、本人も、いつか自分の描いた絵をデザインにする可能性に触れました。 具体的な制作や販売の発表ではありません。 |
そもそも人生で絵をちゃんと書いたことってないですね出典:動画 0:39
コメント欄では
保存された53件のうち、猫の絵に触れるコメントは5件あり、形の捉え方や愛らしさを評価していました。
そのうち2件はそれぞれ2いいね、猫を特に高く評価した別の1件は1いいねでした。
以下の件数も保存コメントを対象とし、複数の題材に触れるコメントはそれぞれに含めています。
私の感想
私は、最初の猫でスタッフの見方が変わっていく流れが好きなんです。
描くのは苦手だと思っていても、よく見ているものなら特徴を拾えるのかもしれませんね。
短い前脚や肉球に注目してもらえると、自分でも気づかなかった良さが見えてくると思います。
長くブログを書いている私も、何げなく書いた部分を読者に面白がってもらうことがあります。
本人の控えめな手応えと周囲の驚きが並ぶ、先を見たくなる始まりでした。
石川澪の絵心チェック、キリンは細部に苦戦し電車は立体に
キリンでは記憶の曖昧な細部に迷い、電車では奥行きを表したことで、題材が伝わる絵になりました。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| キリンの描き始め | 長い首を手掛かりに描こうとしますが、顔や目の位置を思い出せずに迷いました。 |
| 脚と尻尾 | 脚の描き方を途中で間違え、内股のような形になりました。 尻尾の有無や長さにも自信がなく、描きながら確かめています。 |
| 全体の印象 | 首を長くするだけでは思ったほどキリンらしくならず、体や脚、模様のどこが違うのか考えました。 目の印象にも戸惑っています。 |
| 見本で気づいたこと | 模様の形を見直し、耳と角があることも確認しました。 |
| 電車への迷い | バスとの違いを長さから考え、車輪や車体上部の部品を思い出しながら描きました。 それ以上描き足すべきかも迷っています。 |
| 電車の出来 | 浮いているようにも見える一方、絵で題材を伝える遊びなら電車と分かりそうだという評価でした。 車体の面をつないで奥行きを出した点には、スタッフも感心しました。 |
| 線路の位置 | 見本を確認して、線路を車体の横側に描く考え方に気づきました。 自分の配置では車体が線路から外れたように見える、というやり取りになりました。 |
コメント欄では
キリンや電車を名指ししたコメントは、保存分では見当たりませんでした。
動画全体への反応では、題材の特徴を捉える力をサインの可愛らしさと結びつけた1件が1いいねを集めています。
個別の出来を細かく採点するより、想像を絵にできる力を面白がる反応として読めます。
私の感想
私は、知っているつもりのものほど、描こうとすると手が止まる感覚にうなずきました。
キリンの首は思い浮かんでも、耳や角、脚まで説明するとなると急に難しくなるんですよね。
それでも電車では奥行きが伝わり、別のお題で良さが出てくるのが面白いです。
うまく描けない部分を一つずつ見つける会話にも、見ていて飽きない楽しさがありました。
私も一度の出来だけで苦手と決めず、今できる表現から試してみたいと思います。
石川澪の絵心チェックで日本地図は難関、見本を見ても苦戦
日本地図は輪郭の記憶が曖昧で、形を直したり見本を確認したりしても、本人が難しさを感じるお題でした。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| 最初の手掛かり | 好きだったチーズ蒸しパンの図柄を思い出しますが、それは日本全体ではなく北海道の形でした。 北海道も描けるか自信がないまま進みます。 |
| 描いた輪郭 | かなり簡略化した形になり、先端の形などについてスタッフから声が掛かりました。 |
| 修正の手応え | 時間をかけても元の形が分からず、輪郭を少し変えても大きな改善にはならないと本人は感じていました。 |
| 見本を見た結果 | 見ながら描いても思うようにはいかず、別の生き物の形に似てしまったと振り返りました。 |
| 終盤の補足 | 四国と九州が独立した形になっていないことを指摘され、ほかの部分とつながってしまったというやり取りになりました。 |
| 学校での経験 | 本人は日本の輪郭を描いた経験がないと話しました。 学校で取り組んだ覚えがあるのは、地図に都道府県を埋める問題です。 |
| スタッフとの会話 | 学校の授業で地図の形を描いたか、どの教科の話だったかで記憶が食い違い、互いの経験を確かめ合いました。 |
コメント欄では
日本地図を明示したコメントは4件あり、いずれも保存時点で0いいねでした。
猫や人物との出来の差に驚く反応のほか、形を知らなければ難しいと受け止める声、自分も学校で輪郭を描かなかったという経験談が見られます。
この件数には、時刻だけを挙げたコメントは含めていません。
私の感想
日本地図で急に手が止まるところに、お題ごとの難しさがよく出ていると感じました。
私は旅行が好きですが、地図を眺めることと輪郭を描けることは別の経験だと思います。
時間をかけても思い出せないなら、気合いだけでは埋まらない部分もあるんですよね。
前のお題で褒められたあとに苦手なものが来ることで、企画に意外な展開が生まれていました。
描けなかったことも含めて会話が続くので、私は身構えずに読めるやり取りだと思いました。
石川澪の絵心が光るチアリーダー、時間をかけて人物も描けた
棒人間以外の人物を求められた石川澪さんは、衣装や体の比率に迷いながらも、ポーズの伝わるチアリーダーを描きました。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| お題の条件 | 人間を描く経験もほとんどないと話す本人に、スタッフは棒人間以外で描くよう求めました。 本人は可愛らしい女の子を目指しました。 |
| 衣装の記憶 | チアの衣装を着たことはあるものの、細かな形をすぐには思い出せませんでした。 |
| 難しかった部分 | 胴が長く、脚が短い比率になったことを本人が気にしていました。 ポンポンを描くことにも迷っています。 |
| ポーズの工夫 | 手を後ろに隠す描き方を取り入れ、体の動きが分かる姿にしました。 スタッフからはポーズも評価され、親しみやすい画風だという話になりました。 |
| 普段との違い | サイン会で猫を描くときは10〜20秒ほどで、じっくり絵を描く機会は少ないと説明しました。 今回は時間をかけたことで描けたのかもしれない、と本人は考えています。 |
| スタッフの反応 | 予想していたような苦手な絵がなかなか出てこず、これ以上続けても描けてしまいそうだと、企画を終える冗談まで出ました。 |
いつもさこうサイン会だと書ける時間が10秒出典:動画 8:38
コメント欄では
チアリーダーに触れたコメントは3件あり、猫と併せて可愛らしさや完成度を評価していました。
そのうち1件は2いいね、残り2件は0いいねです。
人物の絵も、今回の好意的な反応を支えた題材の一つでした。
私の感想
私は、いつもは短い時間で描いているという補足で、この企画の面白さが増したと感じました。
普段の条件だけで自分の得意不得意を決めてしまうことは、私にもあるんです。
少し時間を取ったら人物のポーズまで描けた、という発見はうれしいですよね。
手を後ろに回す工夫も、できる描き方を選んで形にする前向きさとして受け止めました。
細かな比率を気にする本人と、十分に伝わっていると驚く周囲の差が楽しかったです。
石川澪の絵心チェック、得意な跳び箱は動きまで伝わった
跳び箱を跳ぶ人物は動きが伝わる絵になり、本人も、得意だった運動の経験が関係したのかもしれないと振り返りました。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| 描き始め | 跳び箱から描くことを考え、最近その形を見た記憶も手掛かりにしました。 箱が菓子のような形になりそうだと戸惑います。 |
| 参考の確認 | 途中にはスタッフ側が参考を検索しているというやり取りもありました。 |
| 人物の表現 | 脚の形や服の描き込みに迷いながらも、跳び箱を跳ぶ姿を完成させました。 |
| 箱と人物の比率 | 箱は4段ですが、人物に対して大きく見えることを本人が気にしていました。 |
| スタッフの評価 | 跳んでいる動きが分かると評価し、空間の位置関係を捉えるのが得意なのではないか、という推測が出ました。 能力を測定した結果ではなく、その場での感想です。 |
| 本人の手応え | これまでは絵でしりとりをする程度の経験だったそうですが、意外に描けるのかもしれないと感じ始めました。 スタッフは、苦戦する予想が外れたことを冗談交じりに話します。 |
| 最後に明かした得意分野 | 跳び箱やマット運動、体操が得意で、室内で跳んだり体を動かしたりする運動が好きだったと話しました。 球技以外が好きだったとも振り返り、跳び箱の経験が絵にも関わった可能性に触れています。 |
コメント欄では
跳び箱を跳ぶ人物の表現力に驚いたコメントは1件あり、保存時点で0いいねでした。
別に、棒人間を描きがちな自分から見ると羨ましいという1件もあり、こちらも0いいねです。
後者は動画全体への感想ですが、人物の動きを描く難しさを感じている視聴者の反応として印象に残りました。
私の感想
私は、跳び箱が得意だったという最後の話で、描いていた場面をもう一度振り返りたくなりました。
体で知っている動きが絵の助けになったのかもしれない、という本人の考えが面白いんです。
箱と人物の大きさに迷っても、何をしているかが伝わるところまで描けたのはうれしいですよね。
経験が別の場面で役立つことは、日々コツコツ続ける楽しみの一つだと思います。
ここで少し自信が出てくる流れも、見守りたくなる理由になっていました。
石川澪の絵心チェック、クロールは腕と息継ぎの瞬間に苦戦
水泳ができないという本人はクロールを想像で描き、腕の動きと顔の向きを同じ瞬間として表す難しさに気づきました。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| 本人の経験 | 水泳ができず、クロールもできないため、想像を頼りに描くことになりました。 |
| 描きながらの迷い | 腕がどこから伸びるかを考え、泳ぐ人らしい姿になるか不安を感じていました。 クロールの動きのイメージがはっきりしていない、と本人も説明します。 |
| 描いた結果 | スタッフにはクロールの絵だと伝わりましたが、実際に泳いでいる姿として自然かどうかは迷う仕上がりでした。 |
| 見本からの気づき | 腕を描く位置だけでなく、動きのどの瞬間を選ぶかも大切だと気づきました。 顔の向きと腕の動作の組み合わせを見直しています。 |
| 息継ぎとの関係 | 自分が想像した腕の位置は息継ぎの場面とは合わないのではないか、と話が進みました。 口を開けて描いたことも、最後の引っかかりになりました。 |
コメント欄では
クロールを名指ししたコメントは、保存分には見当たりませんでした。
一方、描くお題が次第に難しくなる展開を楽しんだコメントが1件あり、保存時点で0いいねです。
これはクロールだけの評価ではなく、企画全体の進み方への反応です。
私の感想
私は、腕が描けるかという話から、どの瞬間を描くかという話に進むところに引き込まれました。
一枚の絵にするだけでも、動きの順番まで考える必要があるんですよね。
泳いだ経験がない本人が、見本を見て少しずつ違いに気づくやり取りも面白かったです。
できない理由が具体的になると、次に何を見ればよいかも少し分かる気がします。
私も苦手な作業に向き合うときは、分からない箇所を一つずつ確かめたいと思いました。
石川澪の絵心チェック、投球は形になったがグローブを忘れた
最後はスタッフも加わって投球する人物を描き、石川澪さんの絵も投げる意図は伝わりましたが、グローブを描き忘れていました。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| 最後のお題 | スタッフにも描いてもらうことになり、投手がボールを投げる場面に挑みました。 動きを表す難しさから、単なる絵の得意不得意を超えるお題だという話になります。 |
| 参考の使い方 | 後ろに曲げた腕などを想像だけで描くのは難しく、モニターなどの参考を確認しながら進めました。 |
| 手とボール | ボールをはっきり描こうとしますが、手と一体になったような形に迷いました。 指や握り方をどう表すかも課題でした。 |
| 服装 | 長袖や体に沿った下のシャツを思い出し、練習着との違いも確認していました。 |
| 体の向き | 投げる手と反対の手を置く位置、前に出す脚、正面向きで描いた顔と体の向きをどう合わせるかに苦戦しました。 途中ではペンのかすれにも触れています。 |
| 記憶していたもの | 見ていた野球の物語では、細かなユニフォームや投球動作より、人物の顔や話の展開に目が向いていたと振り返りました。 制服姿のほうが印象に残っていたとも話しています。 |
| 本人の絵 | 投げようとしていることは伝わる一方、力強い投球よりもキャッチボールのような印象でした。 体は倒れそうなのに目つきは真剣で、速い球を投げたがっていそうだという冗談も出ました。 |
| 球速の冗談 | 160kmほどの球を投げそうな目つきだと例えられ、架空の学校のエースに見立てる会話にもなりました。 実際の球速や運動能力を示す数字ではありません。 |
| スタッフの絵 | 投げる動きがはっきりしていて、球にも速さがありそうだと本人たちが評価しました。 |
| 忘れていた道具 | スタッフの絵を見て、自分の人物にはグローブがないことに気づきました。 捕手からの返球を受けることも難しいと話が広がり、完成後まで掛け合いが続きました。 |
コメント欄では
投手に触れたコメントは3件あり、参考にした人物への反応や、お題そのものが難しいという見方がありました。
また、スタッフの画力を評価するコメントも3件確認でき、いずれも保存時点で0いいねです。
本人だけでなく、描き比べに参加したスタッフの絵にも関心が向いていました。
私の感想
私は、最後にスタッフも描く側に回ることで、見せ合う楽しさが増したと感じました。
腕や脚の位置を一つずつ考える会話から、このお題の難しさが伝わってくるんです。
真剣な目つきと少し頼りない体の動きが並ぶという評価には、私も思わず笑いました。
描き終わってから道具の不足に気づくところまで、発見が続くのも面白いですよね。
人を笑わせるのが好きな私には、完成した絵を囲んで話が広がる時間が魅力的でした。
石川澪の絵心チェックの余談、エジプトの歴史を調べた経験
日本地図の話から、石川澪さんがエジプトの歴史や文化に興味を持ち、自分で調べていた時期があったことも分かりました。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| 話題のつながり | 日本の形を描く経験について話したあと、本人が特に分かる国としてエジプトを挙げました。 地図で場所を見分けることには自信があると話しています。 |
| 詳しくなった理由 | エジプトの文化や歴史に強く興味を持ち、個人的にいろいろ調べた時期があったそうです。 |
| 調べた内容 | ミイラがどのように作られるかを調べたり、エジプトの文字を覚えようとしたりした経験に触れました。 |
| 地図上の位置の話 | 日本を基準に右か左か尋ねられ、広げた地図では左だったはずと記憶をたどりました。 ただし途中で迷いも見せ、最後は自分が見ていた地図の記憶として話しています。 |
| この余談で分かること | 本人が関心を持って調べたテーマがあった、というエピソードです。 新たなお絵描きのお題としてエジプトを描いた場面ではありません。 |
エジプトについてすごい調べた時期があって出典:動画 18:38
コメント欄では
興味のあることを深く調べる姿勢に触れたコメントが1件あり、保存時点で0いいねでした。
そのコメントは描画への驚きやスタッフの絵への評価も含んでおり、絵の出来に加えて、本人の関心の持ち方にも目が向いています。
私の感想
私は、最後の余談で興味の向く先が広がるところに、この動画らしい楽しさを感じました。
日本地図で苦戦していても、強く惹かれて調べた国の話なら言葉が続くんですよね。
何でも詳しくなるのは難しくても、気になったものを自分で調べる時間は面白いと思います。
文字まで覚えようとしたという話からは、関心を持ったときの熱が伝わってきました。
私も知らないことの多さに気を取られず、まず一つ気になったことから調べたいです。
まとめ:石川澪の絵心チェックは8つのお題で意外な表現力を発見
石川澪さんの絵心チェックは、描き慣れていない本人にも伝わる絵が描ける一方、お題によって記憶や経験の差が出る企画でした。
動画で分かったこと
| 項目 | 答え |
|---|---|
| 動物のお題 | 猫は座った姿と肉球が伝わり、キリンは顔や脚、模様などの細部に迷いました。 |
| 乗り物と地図 | 電車は奥行きが評価され、日本地図は見本を見ても輪郭の表現に苦戦しました。 |
| 人物のお題 | チアリーダーはポーズ、跳び箱は跳ぶ動きが伝わりました。 クロールは動作の瞬間、投球は体の向きや道具の描き込みに課題が出ています。 |
| 本人とスタッフの総評 | 本人は、上手いとは言い切れなくても、思ったより題材が伝わる絵を描けたと振り返りました。 スタッフは本人よりも高く評価しています。 |
| 経験とのつながり | 猫をよく見ていることや、跳び箱が得意だったことが語られました。 得意な運動が絵の助けになったかもしれないという話は、本人の振り返りとして紹介されています。 |
| 最後の呼びかけ | 視聴へのお礼とともに、チャンネル登録、高評価、コメントを呼びかけました。 そのあとに日本地図とエジプトについての余談が続きます。 |
コメント欄では
本人が予想以上に描けたことと、驚くスタッフの反応を面白がったコメントは2件あり、それぞれ1いいねと0いいねでした。
保存コメントで最もいいねが多かったのは、別企画としてメイク動画を希望する1件の5いいねです。
絵心への評価に加え、次に見たい内容への期待も寄せられていました。
私の感想
私は、苦手だと思っていた本人が、描いてみるうちに自分の見方を少し変えていく流れが印象に残りました。
得意なお題も難しいお題もあり、その違いをスタッフと話しながら確かめるのが楽しいんです。
一度で全部うまくできなくても、相手に伝わるものが一つ描ければ次を試したくなりますよね。
猫や跳び箱の発見を、普段の観察や経験に結びつけて振り返るところにも惹かれました。
私も最初からできないと決めず、まず手を動かしてみようと思える絵心チェックでした。
記事内の引用は、すべて上記の動画(石川澪)からです。